食事制限をするとき、ヘルシーな食事を心掛けて野菜を食べる人が多いと思います。

健康的だし、ビタミンなどの栄養も摂れるし、カロリーも抑えることができるので、野菜中心の食事にはメリットがたくさんあります。

でも実は、その中には糖質を多く含むものもあり、ダイエットをしているときにはあまり食べないほうがいい野菜もあるんです。

糖質を摂る=炭水化物を摂る

特に根菜類や芋類には、糖質が多く含まれています。

  • かぼちゃ
  • ごぼう
  • にんじん
  • じゃがいもやさつまいも

など、熱を通すとホクホク感があり、甘みを感じる野菜です。

どれも栄養が豊富で体にはいいんですが、ご飯やパン、麺など、炭水化物を食べているのと同じように糖質を摂ることになってしまうんです。

最近は炭水化物抜きダイエットなど、糖質制限をするのが定番になっていて、実際にダイエット効果も高いんですけど、糖質が多い野菜をたくさん食べてしまうと、炭水化物を我慢している意味がなくなっちゃうんですね。

少しなら問題はありませんが、あまり食べ過ぎないように気をつけたほうがいいと思います。

葉物野菜を食べるようにする

では、どの野菜なら糖質が少ないのか?

それは葉物野菜です。

  • キャベツ
  • レタス
  • ほうれん草
  • ニラ
  • 小松菜
  • チンゲン菜

など、糖質の少ない葉っぱ系?の野菜を中心に食べるようにしてください。

ただ、ドレッシングも糖質が多いので、サラダとして生のまま食べるときには気をつけたほうがいいですね。

たんぱく質をしっかり摂る

痩せたい人は、どうしても野菜中心の食事になりがちなんですが、それだと筋肉が落ちて代謝も悪くなり、痩せにくい体になってしまいます。

そういう食事制限をして痩せると、あっという間にリバウンドをしてしまうので、代謝を上げるためにも、肉や魚など、たんぱく質をしっかり摂ることが大切です。

もちろんカロリーを摂り過ぎたら太ってしまうので、ちゃんとバランスを考えながら食べるようにしてください。

私もずっと勘違いしていたんですが、別に肉を食べたって太るわけではないので、必要以上のカロリーを摂らなければ大丈夫ですよ。実際に今も毎日肉を食べていますが、美容液ダイエットシェイクでカロリーをコントロールしているので、毎週確実に体重が減っていっています。

もう薄着になっても体のラインが気にならなくなったので、今年の夏は自信を持って楽しめそうです^^